祇園祭

  • author: kuppy2962
  • 2008年07月16日

京の7月といえば・・・・

 祇園祭。一般的に14日から16日の「宵山」が有名ですが、実は7月1日の「吉符入り」から31日の八坂神社で行われる「疫神社夏越祭」までみっちり1ヶ月間かけて行われるお祭りなんです。(ってパンフレットの受け売り

 SHIMAも京都在住6年ながら、京で行われる「祭」と名の付くものにゆっくりと出かけたことがありません。もともと人ごみが大の苦手で、あえて出かけてなかったのですが、今年は息子も幼稚園でフリーな時間があるので、朝一からデジカメ片手に行ってきました。

 四条烏丸交差点の西南に設けられた「祇園祭総合案内所」でもらったパンフで山鉾の位置を確認しながら、いざスタート。大きな通りを除いては、鉾の立ってる通りは歩行者天国になってます。

 函谷鉾

 四条通りを西に行くとすぐにある函谷(かんこ)鉾

                                説明鉾の前には説明書の立て札

 

 

 

ポスター

お店に貼られてた祇園祭のポスター。

各鉾の頭一文字がデザインされてます。シンプルかつ大胆かつシブい

 

 

 

 

黒主山おたべ室町通の黒主山(くろぬしやま

近くでは名前にちなんだ「黒のおたべ」が売られてました。

 

 この辺りにはおしゃれな和のお店もたくさん。

 

永楽お店

左  手ぬぐいの「永楽屋

右  永楽屋の雑貨店「RAAK

手ぬぐいを使った小物がいっぱい

船鉾腹帯 新町通の船鉾(ふねぼこ)

 神功皇后の御神体が安産の神とされ、「腹帯」、「安産の御守」を販売。

 

 SHIMAも息子を産む時、祇園祭期間中にしか発売されないという安産の御守を頂きました。

 

月鉾拝観券

ちまき

 

 

 

 

 四条通の月鉾(つきぼこ)。拝観券(前職場の方からの頂き物)で鉾の中を見学。鉾のわきの建物の2階にのぼり、渡り廊下を通って鉾に登ります。「ちまき」(和菓子じゃないよ)も購入。玄関などに吊るして疫病災難除として飾ります。

長刀鉾注意書き

言わずと知れた

長刀鉾」(なぎなたぼこ)

この鉾に乗ったお稚児さんのしめ縄切で山鉾巡行が始まります

 下から見上げた姿にも迫力が

 鉾の上は女人禁制

 明日はいよいよメインの山鉾巡行。すごい人でしょうねー。SHIMAはTV鑑賞させていただきます。

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