2008年03月17日

キッズエプロン

  素敵なプレゼント

 3月、お別れの季節。息子が1歳台の時から仲良くしてもらっていたお友達がお引越することに。最後に会おうって約束が都合があわず・・・。後日、彼女からの郵便がポストに。はやる気持ちを抑えて、丁寧に包装をとくと、中から

エプロンアップリケ

手作り子供用エプロン

胸には、息子の大好きな車のアップリケとイニシャル。

ボタンで車輪

手作りのクマさん消しゴムスタンプを押した丁寧な「お手紙」とバッグ大好きなSHIMAの為に「丸底バッグレシピ」のコピーが。

 

 それから・・・



 日本で唯一の手づくり金平糖の専門店、京都の「緑寿庵清水」の巨峰金平糖

こんぺいとうラベル

 

彼女の人柄を表すようなやさしい味。もうお別れかと思うとジーンと来ました。

 

 実は、SHIMAもここの金平糖には特別な思い入れがありまして。結婚披露のレストランパーティーをした時、最後にみんなに持って帰ってもらったのです

 金平糖を選んだ訳は、大学時代2人が出会ったサークルが「こんぺいとう」だったという事と、金平糖を作る工程(芯になるイラ粉に糖をかけて2週間ほど常に目を配りながら釜を回転させていく)が結婚生活に似ているなあと思って。


 Kさん 今まで仲良くしてくれてありがとう。いつも細かい心遣いで、会うとあったかい気持ちになりました。住むところは離れてしまうけど、いつまでも友達でいてね。



kuppy2962 at 09:27 │Comments(2)TrackBack(0)この記事をクリップ!子育て  | 手芸 小物・雑貨

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この記事へのコメント

1. Posted by みゆまママ    2008年03月23日 20:06
大好きなブログに載せていただいてありがとう感激
引越し片付けもようやく落ち着き、ようやくパソコンも接続できるようになりました
またブログを楽しみにしています。
金平糖のように、角の丸く味わい深い夫婦になれるように、うちも大好きな金平糖を食べています
また会おうね
2. Posted by SHIMA    2008年03月24日 07:50
みゆまママちゃんへ

ハートいっぱいのコメントありがとうね。
お引越しお疲れ様。子供2人抱えての作業はさぞかし大変やったでしょう

金平糖、大切にちょっとずつ食べてます。金平糖ってみんなから愛される味。時間をかけて作ったものは、月日がたっても変化しないんやねー。

地元での生活、楽しんでねー
またコメントちょうだいね。

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