お答えします
- author: kuppy2962
- 2009年09月16日
キ ョ ウ レ ツ ぅ ー
いよいよ出産までちょうど1週間となりました。前回の血液検査で貧血が出たので、処方された鉄剤を飲んでたのですが、どうも体に合わず毎回気分が悪くなる為
、主治医の先生に話したところ「あの薬みんなだいたい合わないって言うんですよねー(じゃあ、何故出すのだ?)、手術前やし、頑張って打っときますか?出血が多い可能性があるし、血増やしといたら術後の立ち上がり
が違いますよ」って事で、今週はせっせと鉄剤注射に通っております
。
だんなに話したら「血の気は多いのになー」って。それとこれとは別次元の問題
。怒りで血が増えるならなんぼでも怒りまっせー。
以前から書いてるように息子を出産した前回に引き続き、今回も帝王切開での出産になるのですが、帝王切開にも2つの種類があります。よくいろんな人に聞かれるので説明いたします。ご参考まで
。
? 予定帝王切開
前置胎盤、逆子、多胎妊娠(双子、三つ子など)、前回帝王切開(陣痛が起こった場合0.2%の子宮破裂の危険性あり)などの場合必要。ただし病院
によっては普通分娩を試みてから困難な場合は帝王切開に切り替えるということも。今回の出産はこちらのパターン。
? 緊急帝王切開
回旋異常(産道にあわせて赤ちゃんがうまく回れないとき)、臍帯脱出(へその緒が赤ちゃんより先にでてしまうとき)などに必要。前回出産時はこちらのパターン。息子の時は、超難産で、破水
から始まり、陣痛促進剤を入れても陣痛がなかなか来ず、2晩
を過ごし、急激に陣痛が来ても、子宮口が4cmしか開かず、赤ちゃんも下りて来ないということで、破水から40時間あまりたってからの緊急帝王切開とあいなりました。さながら「出産フルコース
」という感じでしょうか。陣痛の痛みに耐えながら、手術同意書に拇印
(「印鑑持ってる?」とか聞かれたけど、「陣痛中に持ってねーよ!」)を押したことは一生忘れないことでしょう。
手術は手術なので出血などの危険性
はありますが、?にはメリットもあります。文字通り予定が立てやすい。上の子などがいる場合、預ける段取りができるし、他にも入院準備
、食料
などの買い置き、家の片付け
も段取りが組みやすいです。あの辛い陣痛に耐えなくても済むっていうのもありますね。でも術後はお腹の傷
が大変なのですが。。
SHIMAの出産する病院はNICUを備えていることもあり、インフルエンザ対策で入院中の面会者は事前届出制で「大人の家族限定」。友人・知人は
。ということで息子にも9日間会えなくなります
。
いよいよ今週土曜日からは5連休。世間では「シルバーウィーク」というらしいですね(誰が名づけたのか)。SHIMA家は遠出もできないので、入院準備の最終チェック
、近所の神社へ安産祈願
、3人家族での最後の晩餐
になりそうです。
いつもこのブログ読んでくれてるみなさんどうもありがとうございます
。この記事をもって、更新もしばらくお休みにさせてもらいます
。出産後、少し落ち着いたら再開しますので、楽しみに待ってて下さいね
。
- kuppy2962 at 18:09
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この記事へのコメント
いよいよですね!!がんばってね。
9日間も息子ちゃんに会えないなんて、さみしいですね。
でもこの連休にしっかりママを充電しておいてあげられるかな。
赤ちゃんの健やかなお誕生を願って、心よりお祈りしていますね。
元お隣さんへ
お久しぶり、コメントありがとうね。
ほんとにいよいよになってきました。
入院中の段取りもだいたい完了、おいしいものも食べに行ったし、あとは無事に手術を終え、新しい生命の誕生を待つばかりです。
生まれたら連絡いたしまーす。